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山梨県都留市 アロマ・クレイ・数秘カラー・パーソナルカラー・手作り石けん・カウンセリング・コーチング

ご予約・お問い合わせはTEL.080-6629-6341
saposoap423@gmail.com

プロフィール
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プロフィール



すぎもとかおる 
 
一般社団法人地域女性活動サポートラボ 代表理事
プロフィールコーチング(R)創案者・商標登録者
プロフィールコーチング(R)ライセンス発行者
香りと色彩のアトリエ紗泡(SAPO)







結婚を機に東京から夫の地元の山梨へ移る。
アロマと手作り石けんで子どもと自分自身の肌が改善したことから2003年にアロマセラピスト・講師として起業。

年間80を超える講座、イベント出店の他、毎月予約がすぐに埋まる自宅サロンにて個人セッション、プライベートレッスン、知り合いゼロから起業した経験とコーチングをベースにした「資格を取って終わりにしない」アロマ・カラー・クレイセラピーの資格取得スクールを経営。

講座は「3分クッキングのようにシンプルでわかりやすい」
「ドラえもんのポケットのようにいろんな知識やレシピ、アイテムが出てくる」という声が多い一方で、受講生・卒業生からは「優しいスパルタ」と言われている。


「セラピーをもっと身近に」、「セラピストが出来る社会貢献活動を」という思いから、パルシステム山梨コミュニティーsapo*laboとして4年に渡って子育て支援、健康サポート、エコリサイクルを推進。

この活動をベースに2013年5月「考え」「行動」出来る人材の【地産地育】を活動理念に、山梨セラピスト協会を立ち上げ、2015年に発展的解消をし、一般社団法人地域女性活動サポートラボを設立。

持ち前の文章力とセルフカウンセリング指導講師として15年、3000人以上の自己形成史に寄り添ってきた経験をコーチングと融合。
日本で唯一のプロフィール作成専門コーチ「読み手の心に橋を架けて魅力が伝わるプロフィールコーチング」をスタートし、2013年にプロフィールコーチング(R)を商標登録。

進路選択やキャリア教育の一環としてのプロフィールコーチング(R)の普及に努めている。

座右の銘は「不東」(三蔵法師)
好きな言葉は「菊作り、菊見るときは陰の人」
「人の子を教育するは菊好きの菊を作る様にはすまじく、百姓の菜大根をつくる様にすべきこと」(細井平洲)

プロフィールコーチングは、どんな小さなエピソードも今につながる伏線になっているため、百姓の菜、大根のようにすべてを無駄にはしないが、プロフィール作成は、菊作りのように、文章として読みやすくかたちを整え、完成したら陰からその活躍を見守り、決して後ろは振り返らないというスタンス。

【ときめかなくちゃ仕事じゃない!】が口癖で子育てがひと段落したら、ハーブを育てながら、のんびり石けんを作って暮らすのが夢。
「おうちはキレイを作る場所」として、12年以上せっけんとスキンケアは手作りを続けている。男子二人の母。

*資格*
JAAアロマコーディネーター・インストラクター
JAAアロマコーディネーター協会認定加盟校
ICA国際クレイセラピー協会認定クレイセラピスト・インストラクター(山梨初認定)
ICA国際クレイセラピー協会認定加盟校
日本パーソナルカラー協会認定パーソナルカラーアドバイザー
数秘&カラープレゼンター認定トレーナー・上級トレーナー
パフォーマンス教育協会認定ピアパフォーマンスカウンセラー・インストラクター
国際パフォーマンス学会所属

元生涯学習セルフカウンセリング(R)指導講師
厚生労働省認定ホームヘルパー2級
某私立大学社会心理学系学科卒業

*主な活動実績*
・朝日カルチャーセンター立川講師
・山梨県男女共同参画推進センターぴゅあ富士にて講師
・シチズン電子労働組合勉強会講師
・スペースもやいにて講師
・富士急トラベルツアーにて講師
・住友不動産カルチャーイベントにて講師
・つるこどもフェスタにて講師
・ひまわり幼稚園子どもの部屋にて講師
・パルシステム山梨子育て広場ぱるるん実行委員
・メンバーシップビジネスフォーラムにて成果発表(六本木にて)
・パワーウーマンコンテスト神奈川セミファイナル出場
               ・・・他多数


*メディア掲載*
・山梨日日新聞「色育講座」こちら♪
・サニー久永先生著書「人もお金もどんどん集まるサロンの作り方の秘密教えます」にて地方サロン事例として紹介されました。
・「セラピスト」WEB版で原稿執筆 こちら♪
・都留文科大学「フィールドノート」取材掲載 こちら♪
・街かど情報TSURU取材掲載
・大月CATV出演
・YBSラジオ出演「気になる人」出演
・YBSテレビ「おめでとう山梨2013」出演
・FM熱海湯河原「茶色の小瓶と碧の地球」出演


山梨県内の団体様に講師料の一部を助成出来るシステムのご紹介が出来ます。
すぎもとを講師に招きたいと思ってくださいましたら、お気軽にお問い合わせください。



  ひまわり幼稚園子どもの部屋 サニー久永先生との対談    カルチャーセンター講座



YBSラジオ生放送に出演    YBSてててTV「プロに聞いて」

紗泡の活動はいかなる宗教・政治団体、および紹介制の商品販売団体とも一切関係がありません。
宣伝などのメール、訪問には一切応じませんので、ご了承ください。

サイト・ブログ記載されている内容や写真を無断で転載することは禁じます。
掲載及び、リンクご希望の方はご連絡ください。
メールアドレスなど個人情報は責任を持って管理し、お知らせなどでご連絡させていただくことがございます。


ご挨拶

はじめまして。紗泡(SAPO)のすぎもとかおるです。

紗泡は、SAPOというSOAP(石けん)の語源になった丘の名前からつけました。
SAPOはサポートという意味もこめています。心にあるのは、【分かち愛】です。

スキンケアだけでなく、心や体の声を聞くことを学び、スキンケアやメイクで悩んでいたことを解決してきたこと。
子育てしながら起業した経験、・・・それが活動の原点です。

心も体も美しく健康であること。これは、誰でもが持つ究極の願いです。
そして、自分だけでなく、身近な人にもいつまでも元気でいてほしい・・・そう思うのはごく自然なこと。

インターネットなどで情報が氾濫する現代に何を選ぶかは、自分の選択にかかっています。

そんな中でも古来から受け継がれた知恵、植物や大地のパワー、命を頂きながらシンプルに出来ることはたくさんあります。
そして、誰でもが自分と身近な人のセラピストになり、お互いをいたわり合うことも出来るのです。

そのためには、ホリスティックな観点から見る必要が今後ますます増えてくるでしょう。

紗泡のコンセプトは、心と言葉に橋を架けて、「わかる」「変わる」。
アロマやクレイ、カラーなどを通して、自分の心と言葉に橋が架かる場所でありたい。

セラピストを仕事に!と願う人たちの夢と現実の架け橋になりたい。

そんな気持ちで毎日1講座入魂の気持ちでお仕事させていただいています。

プライベートの私は、自称妄想族。
「妄想は現実化する」をモットーに直感を信じるタイプな一方で市販のコスメも好きだけれど、基礎化粧品から歯磨き粉、石けん、お掃除まで手作りするのが得意な実践派。
お風呂もキッチンも、サロンも、私の実験室であり「キレイ創造研究所」です。

私の活動は自分や家族という基盤があってこそ続けられるもの。
人生そのものを自分のものとして引き受け、謳歌したいと思っています。
時には落ち込んだり、悩んだり、怖い母親となりますが、それも含めて、きれいごとだけではない、飾らないありのまま。
・・・それが、私です。

あなたとお会いできることを心よりお待ちしております。





*石けん作りへの思い*
(一番最初にホームページを立ち上げたときのものをそのまま残してあります)2003年4月23日


私は化粧品ジプシーでした。10代の頃からニキビに悩まされていました。
今でももう少し早く手作り石けんに出会っていれば・・・と思うことがあります。
通学路を歩く中高生を見て、この子たちは何を使って顔や体を洗っているのだろう・・・
とおせっかいにも思ってしまうこともあります。

私が化粧品として最後に出会ったのは、ある会社の化粧石けんでしたが
アロマの勉強の延長で石けんを作れる事を知りました。
子供を車に乗せて、苛性ソーダや材料を集めて回ったこと。
本と首っ引きになって最初に作ったのは、オリーブオイルとラードの石けん・・・
香りはレモングラスでした。

トレースになるまで混ぜ続け、これで良いのかと不安になりながらも型にいれ、
次の日に固まっていたときの喜びと使った時の感動・・・。

そして、肌がみるみる良くなって行ったことがきっかけとなって

肌の弱い子供たちにも長く使えるようなシンプルでベーシックな優しい石けんを作りたいと思い、
それから私の石けん作りは思考錯誤が始まりました。

オイルの微妙な配合で泡立ちや洗い上がりが微妙に違うこと。
それを肌で感じることの大切さ・・・。この繰り返しで多くのことを学びました。

最初、子供達の沐浴用に使えるように小さいものを作りましたが、
月齢が上がってくると大きくてあわ立てやすい手のひらサイズがいいのでは・・・と、形も変化しました。
アボガドオイル入りの石けんは、私や子供たちにもぴったりなものとなり、我が家のお風呂の定番となりました。
なくなるとまた作りたくなる石けん・・・
「お母さんの石けんっていいね」と言ってくれること・・・
それが子供たちへのシンプルな私にできることのひとつなのです。

高野山の有名なゴマ豆腐は、混ぜているとき般若心経を唱えるといいます。
私もそんな気持ちで自分自身を整えてから、作り始めます。
ゴマ豆腐も石けんも気持ちを込めるということは手に取る人へ伝わる大切なことだとと思っています。

そして、子供たちが成長し、、思春期になっても、この石けんを使ってくれたらいいなと思うのです。
市販の香りのシャンプーや整髪料に寄り道してももいいから、
最後は「やっぱりお母さんの石けんがいい」と言ってくれたら・・・
おふくろの味があるように、「おふくろの石けん」があってもいいんじゃないかと・・・。

自分と身近な人のために作る石けん・・・
紗泡の手作り石けん教室には、作る楽しさ喜びを伝えたい、共有したいという思いがいっぱいつまっています


皆様とお会いできることを心よりお待ち申し上げます。


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